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貯玉全部下ろしてきました。

来月から住居を変えるので、使わなくなるマイホの貯玉を全部下ろすことにしました。

というわけで数店舗の貯玉を下ろし、最後に一番貯玉が多い店舗へ。


貯玉10万発超を全部交換しました。景品で見るとこんな感じ。


額は見ての通りです。見ての通り、等価じゃありません。

なんか換金所の方がやたらと手間取っていたので、暫く他の客に後ろで並ばれてたのがちょっと居心地悪かったですね(^_^;)


さて、そんなわけで貯玉がなくなったので、今月はもうパチンコを打ちません。

今月は運に見放されていたためここでやめると負け確定になってしまいますが、来月から取り返せば良いでしょう。


というわけで、少なくとも実戦によるブログの更新は暫くなくなります。


それでは来月、またお会いしましょう(^_^)/

……向こうに良い店あればいいなー。
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ほんとにあったクレームの話

ホールで働いていると時々驚くようなクレームがあります。

これは5月14日に実際にあったクレームの話です。

1円パチンコのお客様に呼ばれてお客様の元に行ったところ、一見するとどこにも異常なし。1円パチンココーナーは箱なしの自動計数なので交換の類でもない。
何故呼ばれたのかこのままでは分からないのでお客様に尋ねます。「お客様、いかがなさいました?」と。
すると「3回くらいまでは玉が出ていたのに急に玉が出てこなくなった」と言うのです。皆さんもこの文面だけ見るとクエスチョンマークが浮かぶと思います。

さて、ここでただでさえ騒がしくて聞きにくいホール内で意味がよく分からない言葉を聞き取る羽目になっている私を想像してください。これはしんどいですよー。4回くらい聞き直してます。滑舌も良くないご年配の方でしたしね。

上記の発言をきちんと説明すると、「甘海の5回分の大当りの出玉がカードに入っているはずなのに、再プレイボタンを3回押しただけで玉が出なくなったのがおかしい」ということだったようです。
私はここで思いました。(使い切っただけじゃないの……?)と。ご年配の方の発言の時点で、勘違いの可能性が高いからです。とはいえ、無下に否定するわけにもいかない(発言が本当なら確かに3回でなくなるのはおかしい)ので、カードが認識されていない可能性を考えて中に入っているカードを全て取り出しました。
しかし、入れ直しても玉の残っているカードは見つからず。台の裏にも、台の隙間にもありません(カードの投入口に入れたつもりが台との隙間に間違って入れてしまっているケースが意外にあります)。

次に今打っている台の前に打っていた台を聞き出してその台を確認しました。しかし持ち玉は残っておらず。ここで大当りのデータも確認しました。後に打っていた方では5回分の大当りの出玉は入り得ない大当りデータだったためです。前の台のデータでは最後が4連、単発で終わっていて確かに5回分の大当りはありました。しかし、最後の単発が200回転ハマっているのを確認したところで(おいおい……)と私が思ったのは言うまでもありません。

(間違いなく使い切っただけだろうなー)と思いながらもカードの使用履歴を役職に調べてもらい、お客様にはお待ちいただくことに(お客様自身が「使い切ったはずはない」と断言してやまなかったため)。お客様にはお待ちいただいている間、ポケット等にカードがないか探してもらおうとしましたが、ここも「絶対ない」と断言して探しもせず(まあここは本当になかったのでしょうが)。

案の定、役職からカードが使い切られて終わっていることを伝えられたため、それをお客様にお伝えすることに。(これで無駄な長いお客様との戦いが終わるな……)と安心したのですが、そう簡単に終わりません

「カードが使い切られている」等の話をした後もお客様が微妙に納得してくださらず、対応を終わらせてくれません。
結局、その後も暫く対応が続いて「時間ないから」という理由でお客様が退店。何とも腑に落ちない結末でした。

ホールの従業員はこのように理不尽な理由で拘束されていることがあります。是非とも、お客様には従業員も大変なことを分かっていただきたいですね。

ホールでのクレーム対応

ホールで働いていると結構あるのが「これいつ当たるの?」とか「(当たらないけど)これ壊れてるんじゃないの?」等の当たらないことに関するクレームです。

私はこれらに該当するクレームを一昨日も対応しました。

話を聞くとどうやら同じ台を2日連続で打っていて2日とも大ハマリを食らっていたとか。私はその2日間ホールに出ていたので、確かにそのお客様が2日連続で大ハマリを食らっていたのを知っていたのですが(というか2日連続でそのお客様のクレーム対応してます)、そんなことを仰られても(運悪かっただけじゃん……)としか思えません。

勿論、お客様に対してそれをストレートに言うことはできませんので、確率の偏りやら抽選方法やらを理解しやすいように丁寧に時間をかけて説明するわけですが、この手のクレーマーは簡単に理解しようともしません。困ったものです。挙げ句の果てに「プレミアをハズした」などと言う始末。
こちらは無下に否定するわけにはいかないので「どのような演出でしたか?」等、話を引き出そうとするわけですが、そうしたら「忘れた」と主張します。完全にハッタリだったわけですね。まあ当然ですが。

結局、そのお客様が当たるまで話が堂々巡りでした。当たったら当たったで「裏で何かやってるんじゃないの」とか言ってましたけどね(冗談混じりでしたが)。いやあ喉も枯れるし話をする間ずっと中腰なので疲れましたよ。


とはいえ、これでも話は(理解してないまでも)できていたのでまだ良いレベルで、本当に質の悪い客になると話ができません。最悪の場合、役職が出向く羽目になります。

皆さんは当たらなかったというだけですぐクレームをしないようにした方がいいです。基本的に面倒な客と思われるだけで終わって赤っ恥ですからね。

ホールで事件が……

まあ、タイトルの通りなんですが……

仕事中にゴト集団が来ました

実はまだ私はセミプロの段階で普段はホールスタッフとして働いているのですが、その話は今置いておきましょう。


22時頃、ホールに役職からの伝達が。

「近くの○○店でゴトがあったので、伝達します。特徴は――」

なんと、近くの同系列の店舗でゴトがあったと言うじゃありませんか。そしてそれから10分後……。

「今、○○(ゴト師の特徴と一致した内容)の人が入ってきました」

従業員からの報告が。それから次々と特徴と一致する報告が飛び交い、遂に役職が出動し対応することに。


――残念ながらその時の私は対応を実際に見られる立場にはいなかったので、その対応の詳細は不明ですが、どうやらゴト師の中でもかなり質の悪い輩だったようです(質の良いゴト師など居はしませんが)。役職者の方、お疲れ様です。

結局、被害は未然に防がれ、ゴト集団は退店。未遂では捕まえられないのが残念なところですが。


というわけで、ゴト集団の話でした。ホールでは時々こういった不測の事態が発生します。結構大変なんですよ?

最後は若干愚痴っぽくなってしまいましたが、ゴト集団の話はどうでしたか。一抹でも興味を持っていただけたなら幸いです。
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